▼ 生活習慣トレーニング ~お風呂の入れ方アドバイス
子育ての中で、お風呂は大変なうちの1つに入りますよね。
一歳未満の赤ちゃんはあまり動かないけどずっと支えたり、抱っこしないといけないし、体を洗っていると、泡だらけの手を口に持っていったりするので目が離せません。
一歳を過ぎると、自由に歩いたりできるのでシャンプーやシャワーでイタズラや何をしでかすか分からない心配がでてきます。
お風呂って子供にとっては、特別な空間なだけにお風呂好きな子供が多いですよね。
お風呂用のおもちゃまで充実しているので、お風呂は楽しいはずです。
また、日頃忙しいお父さんと入るとすごく大事なコミュニケーションですよね。
大変だけどコツをつかんで親も楽しいお風呂タイムにして欲しいですが、大変さが分かるだけに難しさも感じています。
順番にお風呂を入れるコツと言うかアドバイスと言うか、参考にしていただけるようにまとめましたのでぜひ参考にしてくださいね。
まず、お風呂からあがったら、すぐにタオルで拭いて服を着せてあげられるようにお風呂前に着替えとタオルをセットにしておきましょう。
お風呂上りの湯冷めが一番風邪をひきやすいです。
テンション上がって、なかなか着せてくれないのも想像できますが、風邪を防ぐポイントです。
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次に、大きくなっていくと頭を洗うのが苦手な子供が殆どです。
嫌がって暴れたり、なかなか洗わせてくれません。
少しずつ慣れさせる事からが大事です。
シャンプーをつける前に頭をシャワーで濡らすことだけから、始めてみましょう。
「おじぎをしてシャワーで流そうね。」と言って、始めは嫌がりますが、1秒でも絶える事ができたら、いっぱいほめてあげてください。
褒め殺し作戦です。
わが家では、少しづつでも始めると慣れてきて、自分からするようになりました。
後は、シャンプーハットもおすすめします。
シャンプーハットなら、目にも入らないので、頭を洗う恐怖からも開放されます。
また、お母さんも洗いやすいですよ。
歌で紛らわしたり、褒めたり、その都度声をかけてあげたり、どれかお子さんに合う方法で続けてくださいね。
お風呂上りには、子供たちはお風呂で遊んで、はしゃぎすぎるとのども渇いてます。
脱水症状にならないようにしっかり水分を補給する事が最も大事です。
お風呂それぞれの年齢に比例して大変さが積もってきますが、お母さんも少しでも一日の疲れがとれるように、お風呂作戦ぜひお試しくださいね。
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▼ 哺乳瓶卒業したらコップトレーニング
赤ちゃんは生まれてから母乳やミルクで育ちます。
半年過ぎると母乳やミルクと平行で離乳食が始まり、1才から1才半にかけて母乳やミルクが卒業になります。
卒業と同時にコップやストローで練習していきます。
いきなり、コップは無理当然ですよね。
哺乳瓶の次はマグ→ストロー→コップの順にトレーニングするとコップに慣れやすいですよ!
飲む時は吸う習慣付いているだけにマグもなかなか上手くできませんが、無理矢理させても逆効果なので、始めは少しづつ始めましょう。
ストローも吸う力が弱く、口の中に行き着くまでなかなかですが、慣れるとすぐにストローはマスターしやすいです。
中には、個人差があってストローに慣れず、嫌がる時もあります。
嫌がったらすぐやめてもOKです。
お母さんも子育てやしつけは本当に大変で、なかなかうまくいかないとイライラしてしまいますよね。
イライラする事もあって当然です。
でも、子供にはなかなか伝わらないものです。
開き直って、そのうち慣れてくれるだろうと大きい気持ちで、構えてていいですよ。
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コップ練習の時は特に失敗すると服が汚れたり、テーブルや床にもこぼれてしまい、そのたびに拭き掃除も大変ですよね。
その時はお風呂の中でコップ練習がオススメですよ。
お風呂の中でこぼしても気にならないですし、お母さんがお手本を見せてから飲ませたり、またお子さんの好きなジュースなどを入れておくと、コップに興味を持って意外とすんなり飲んでくれる場合もあります。
コップを飲ませやすくお茶やジュースの量に注意してくださいね。
始めは下から1センチがちょうどいいでしょう。
飲み慣れてくるに合わせて量を調節してくださいね。
知らず知らずのうちに慣れていくものです。
気長にがんばってくださいね。
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▼ 歯磨き好きになるために
赤ちゃんの歯が生え始めた頃から1歳までの歯のお手入れはガーゼや歯磨き専用のガーゼなどで食事の後や寝る前の後に拭いてあげましょう。
10ヶ月頃だと、お座りさせて柔らかい赤ちゃん用の歯ブラシを持たせて口に入れる習慣もつけてあげるのもいいですよ。
歯ブラシを噛むだけでも、いい習慣です。
1歳すぎるといよいよ生活習慣トレーニングの一つとして歯磨きを始めていきましょう。
赤ちゃんにとって歯磨きは敵です。
口をなかなか開けさせてくれないし、体全体で嫌がるので大人でも太刀打ちできない場合もあります。
始めは歯ブラシを持たせて、自由にさせてあげて歯ブラシに慣れることから始めましょう。
そして最後にお母さんが仕上げ磨きを必ず行ってください。
仕上げはお母さんが磨く習慣をつけてあげるのは大事です。
嫌がってる時は数秒でもかまいません。
少しでも触れるくらいでもいいので、毎日続けてくださいね。
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テレビ番組でも歯磨きコーナーがあって仕上げはお母さんがしてますよね。
録画しておいて、歌やテレビに合わせてするとテレビを見て真似るのは、子供にとって得意ですよね。
一緒に歌いながらすると、楽しさを覚えて仕上げ磨きもしてくれるようになる場合もあります。
その都度、ほめてほめてほめまくってあげてくださいね。
それでも嫌がる子もいますが、時期に慣れてきますので気長に毎日続ける事が大事です。
また、仕上げ磨きの時は、前歯の裏側や、犬歯など、見えにくい所を特にしっかりみがいてあげましょう。
上の歯から順番に磨く時も、「次に横の歯を磨くよ~。」など常に声をかけてあげながら磨いてあげましょう。
不安にさせず、楽しませるのも歯磨き嫌いにさせない方法の一つです。
歯磨きの絵本を読んであげたり、月齢が進むごとに話して分かるようになるので、歯磨きは大事だと言う事もお話してあげてくださいね。
寝る前に目標一分程度を目安として楽しくなる歯磨きをがんばってくださいね。